ロサンゼルスといえば、ロサンゼルス・ドジャース!
2020年のワールドシリーズを制覇しました。野球に少しでも興味を持っている方がいましたら、ぜひとも「ドジャーススタジアム」へ足を運びましょう。世界が認めるメジャーリーガーとして、日本人で最初に有名になった野茂英雄さんが所属していたチーム、ドジャースのホームグラウンドの「ドジャースタジアム」も観光名所でもあります。日本では野球に興味がさほどなくても、広~い駐車場、きれいな芝生のグランド、強大なホットドック(世界一売れていると言われています)、鳴り物の応援がない、アウェーチームの応援がほとんどない、ドジャースが負けているときに観客が無理やりとも言える応援で盛り上げて勝利に近づける等々、日本との違いを感じることができますよ。
そんな方に人気なのは、「トップデッキ」という席。人気の秘訣は、野球観戦と同時にロサンゼルスのダウンタウンまで見渡せる景観が売りですし、トップなのでフィールドに近い席より安価です。
アメリカの球場は、どくも独特の雰囲気があります。近郊の大谷選手所属のアナハイム球場も、ここドジャースタジアムとは全く雰囲気が異なります。
どちらの球場の雰囲気が好きになるか比べてみては、如何でしょうか?シーズン中は、両球団が同じ日に試合をやることは、滅多になく、逆に両球団ともアウェーに行ってします事も稀ですので、どちらかの試合が見れると思いますよ。
アメリカの球場は基本的にブルペンが外にあり、投球練習をまじかに見ることができます。出番が近くなり、全力投球になると迫力ありますよ。また、大リーガは見られてなんぼなので基本屋外で全ての調整をします。試合前早く球場に入ると先発投手の調整をウォーミングアップから全て見ることもできると思います。

メジャーリーグのチームの中でも3番目に古いチームとして歴史のあるドジャースの観客動員数は全米トップクラスです。ドジャースタジアムは最大で56,000人が収容できる野球場です。日本最大の収容人数を誇る阪神甲子園球場が47,500人なのでそれをはるかに上回ります。
前田選手が移籍して、今は日本人はドジャースに所属していませんが、同じ地区で競うサンディエゴ・パドレスにダルビッシュ選手が移籍してきましたし、同じナショナルリーグ、シンシナティレッズの秋山選手などとの対戦があり、タイミングが合えば、日本人選手が活躍しているところを見れるかもしれませんよ。
世界一売れているホットドッグと言われる「ドジャードッグ」
1962年から続く歴史あるソウルフードです。
ソーセージにベーコンが巻かれていてボリューミー。自由に乗せられる、甘く漬けられたピクルスのきざみをのせれば 、LA ローカル風の味に…!これが本当に美味しいんです。
サイドにオススメなのはドジャースのミニヘルメットに入ったナチョス。
見た目のインスタ映えと、ワカモレとチーズの乗った病みつきコーンチップスはテンション上がります!ミニヘルメットはお土産に持って帰りましょう♪

現地のファンに混ざってブルーとホワイトの服を身につけて行くともっと楽しいかも!スタジアムでユニフォームを調達するのもアリです。
【ドジャースタジアムへの行き方】
ロサンゼルス・ダウンタウンからドジャースタジアムまでは公共交通機関が運行していません。基本的には車・タクシー・Uber・シャトルバス(試合開催日のみ)のいづれかで行くことになります。
車(レンタカー)、球場はチケットによってパーキングできる場所が決まっています。バックネット裏の高額な席のチケットを持っていなければ、バックネット裏の駐車スペースに止めることはできません。係員の誘導に従うしかありません。
1万6000台が駐車できるスペースが確保されているので多くの方が車で現地へ移動します。それでも試合開始前後の時間帯には満車になるそうなので利用する方は早めにスタジアムへ向かいましょう。止められたとしても、駐車場は物凄く広いので、初めて行かれる方は、やはり早めに行った方がいいです。止めた場所を記憶しておくのも忘れずに。
ユニオンステーションから無料シャトルバスでの行き方
ドジャースタジアムで試合がある日はユニオンステーションから無料のシャトルバスが運行しています。運行時間は試合開始90分前から2回裏まで10分おき、その後は30分おきです。
乗り場はユニオンステーション西側のタクシー乗り場を過ぎたあたりに無料シャトルバス「ドジャー・スタジアムエクスプレス」の看板があります。当日には青のユニホームを来た大勢の観客がいるのでわかると思います。
帰りも利用できますが、順番待ちと満員は避けられません。それが嫌な方は試合が終わる前にバスに乗った方が良いでしょう。
Uberでの移動
ダウンタウンからドジャースタジアムまで「Uber」を利用する方も多いです。料金は10~15ドルほどです。
歩いての帰宅も危険があります。多少安全になったとはいえ、以前ドジャースタジアム周辺は危険地区とされていました。特にナイター後に歩いてダウンタウンに向かうのは絶対に避けた方がいいです。

写真の通り、ダウンタウンまで歩くのは無理でしょう。
球場近くには商業施設も住宅もほとんどないので、公共交通機関が運行していません。
【ドジャースタジアム試合観戦】チケット購入方法
観戦チケットはMLB公式ページから購入することができます。自分の観戦したいチームをクリックして手順に従って購入手続きを進めて行きましょう。チケット料金は試合によって変動。ワールドシリーズの試合になると800ドルくらいに跳ね上がります。
STUBHUB(スタブハブ)で再販チケットを買う
私も何度も購入していますが、公式再販チケットであるSTUBHUMはMLBに関しては、基本的には100%安全です。これはSTUBHUBのみ買い手に新しいバーコードが発行されるためですが、他の類似サイトは、安全性は保証されません。STUBHUBで購入したチケットは、自宅やホテルなどでチケットが印刷できますし、球場でスマートフォンにバーコードを表示してチケットをもらうこともできます。再編チケットは公式であるSTUBHUB以外は、球団に購入者の情報が行きませんので、MLBのチケットを他の類似サイトで購入した場合は、最悪、入場できないこともあります。
リセールチケットのメリット
(1)最前列などの特等席座席が(安く)買える試合もある
(2)座席が選べる(STUBHUBサイトで再販している座席から選びます)
(3)チケットの売り切れは基本的にはない(急に行けなくなった人が売っています。早い者勝ちですので、あまり迷っていると席がなくなる可能性はあります。)
試合がない日でも楽しめる!ドジャースタジアムツアー
ドジャースタジアムでは球場内を見学できるツアーが開催されており、グランド内や選手の控え室、ベンチなどにも行くことができます。

